Aくんは社長さん!

Aくんは社長さん!

その日、Aくんは会社の社長でした。 朝、園に到着するとお気に入りのストライダー(ペダルはなく、足でキックして進む自転車)にまたがり、 イスに、道具を積んだソリのひもを引っ掛けて運びます。園庭を掘るためのスコップだったり通行止のコーンだったり、 長〜い木の板だったり。それらの荷物を自分の会社(ジャングルジム)まで運びます。 それから「げ〜んき〜!!」と呼ばれました。てつだって〜!! これで道路を作って〜!と縦1m50cm、、横40cmくらいの板を指差します。 しかしその板は女の子たちがおままごとに使っていました。するとすかさず2人の女の子が「だめ!これうちたちが使ってる!」

本を読む弟

本を読む弟

60年位前の小説らしいですよ、これ。 僕らが今作った音楽とか本が2079年の若者たちに読まれたり聴かれたりしているかって言うと、ほぼありえない出来事なんじゃないかなぁ、とか思う。

歌を家で録音してみている。

歌を家で録音してみている。

でも僕の敬愛する、今は亡きシンガーソングライターは、ギターが弾けなかったら、歌えばいいよ。声が出なくて、歌えないんだったら、詞を語ればいいんだよ。 言葉を相手に届ける、それが歌だから。 と言っていた。

水で打ち上げ花火

水で打ち上げ花火

今日は暑かったので水をバケツに汲んで、花火だよ〜! と言って空にばぁー!っとまきました。 それを見つけた子供達。 一瞬で集...

麻雀と弟たち

麻雀と弟たち

弟たちが麻雀をしている。 深夜1時半。 まだまだ、朝が来るまでやるんじゃないかと思う。 やめられない程の面白さがそこにはあるんだな、きっと。